使わない引き出物の食器、どう処分する?60代の私がPolletで家中の食器を一気に片付けた話

使わない引き出物の食器、どう処分する?60代の私が家中の食器を一気に片付けた話 60代 断捨離

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食器棚を開けると、箱に入ったままの引き出物のお皿。
いただきもののティーカップ。
何年も使っていない大皿や小鉢。

「いつか使うかも」と思いながら、気づけば食器棚はぎゅうぎゅう。
でも、いざ処分しようとすると、なかなか手が進まないんですよね。

私は、Pollet(ポレット)という宅配のサービスを使って、使わない食器を一気に手放しました。
結果は、驚くほどあっけなく、家中の食器が片付きました。
あのスッキリ感は、本当に気持ちよかったです。

この記事では、60代の私が感じた「食器の処分が進まない理由」と、いちばん楽だった手放し方をお伝えします。

使わない食器の処分が、なかなか進まない理由

食器の処分が進まない理由4つ

重い

食器は、1枚1枚は小さくても、まとめるとずっしり重くなります。
袋に入れてお店まで運ぶのは、60代の体にはなかなか大変です。

かさばる

お皿や器は形がばらばらで、とにかくかさばります。
箱入りの引き出物なら、なおさらです。

人にあげようとしても「いらない」と言われる

「よかったら使って」と友人に聞いてみても、
「うちも食器は余っているの」と言われてしまう。
みんな同じように、食器を持てあましているんですよね。

売ろうとしても、値段がつかない

高いブランドの食器でなければ、買取ではほとんど値段がつきません。
「わざわざ運んだのに、引き取ってもらえなかった」となると、がっかりしてしまいます。

60代の食器整理は「待ったなし」

60代の食器整理は待ったなし

ここで、私がいちばん伝えたいことがあります。
食器の整理は、60代のうちにやっておくのがおすすめです。

70代になると、重い食器を箱に詰めたり、運んだりする作業そのものが、どんどんおっくうになっていきます。
「まだいいか」と先のばしにしているうちに、手をつけるのがもっと大変になってしまうんです。

体が動く今こそ、迷わず手放しどきです。
食器棚が軽くなると、毎日の台所仕事まで楽になりますよ。

使わない食器の手放し方

使わない食器の手放し方には、いくつかの方法があります。

方法 手間 こんな人に
ごみに出す 割れないように包む・何回にも分けて出す 量が少ない人
家族や友人に譲る 少ない もらってくれる人がいる人
リサイクルショップに持ちこむ 重い食器を運ぶのが大変 近くにお店があり、量が少ない人
買取専門店 ふつう 高いブランドの食器がある人
宅配のサービス(Polletなど) 箱に詰めて送るだけ 量が多い人、とにかく楽に片付けたい人

「少しでも高く売りたい」より、「とにかく楽に、スッキリ片付けたい」なら、宅配のサービスがいちばん楽だと私は感じました。

私がPolletで食器を手放してみた

ここからは、私の体験です。

箱に詰めて送るだけ。私の負担はゼロ

Polletは、いらない物を箱に詰めて送るだけで、引き取ってもらえるサービスです。
重い食器をお店まで運ぶ必要はありません。
送料も、私の負担はありませんでした。

たとえ値段が100円でも、いいんです。
お金をかけずに、きれいさっぱり引き取ってもらえる。それだけで、本当に助かりました。

食器以外の物も、一緒に入れられる

Polletのいいところは、食器以外の物も一緒に送れることです。

  • 昔使っていた、古いブランドの名刺入れ
  • 引き出しの奥で眠っていた小物
  • 箱のすき間には、着なくなった古着

食器だけでなく、家中の雑貨が一気に片付きました。
すき間に古着を入れると、食器が動きにくくなるのもいいところです。

驚くほどあっけなく、家中が片付いた

何年も「どうしよう」と思っていた食器が、箱に詰めて送っただけで、驚くほどあっけなくなくなりました。

食器棚にすき間ができて、扉を開けるたびに気持ちがいい。
「もっと早くやればよかった」と思ったほどです。

※今の送料や手数料、受け付けている物などの条件は、公式サイトで確かめてください。

Pollet

Polletに送るときのコツ

食器を宅配で送るときのコツ4つ
  • 割れないように包む:新聞紙やタオルで1枚ずつ包むと安心です。
  • すき間に古着を詰める:食器が動きにくくなり、古着も一緒に片付きます。
  • 小物はまとめて入れる:名刺入れやアクセサリーなどの小物も、袋にまとめて入れておくとわかりやすいです。
  • 「迷ったら入れる」:1年以上使っていない物は、思いきって入れてしまいましょう。

ほかの整理もしたい方へ

食器のほかにも、整理したい物がある方は、こちらの記事もどうぞ。

まとめ:今がいちばんの処分どき

使わない食器は、重くて、かさばって、人にあげようとしても「いらない」と言われがち。
売ろうとしても、ほとんど値段がつきません。

だからこそ、宅配で、こちらの負担ゼロで、さっぱり引き取ってもらうのがいちばん楽です。

  • 60代の食器整理は待ったなし
  • 70代になると、処分の作業すらおっくうになる
  • 体が動く今が、迷わず手放しどき

箱に詰めて送るだけで、驚くほどあっけなく家中の食器が片付きます。
あのスッキリ感を、ぜひ味わってみてください。

Pollet

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